アイケトニレの戯言

ジャガ丸の日記

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【雑学】セミの寿命が1週間は、実は嘘って本当?

この記事を読んでいるあなたは、おそらく、こう思っているのではないでしょうか?

セミの寿命は短く、1週間しか生きられない。

この「セミの寿命が1週間」というのは、実は嘘なんです。



∑( °口° )!? えぇー!? マジで!?

って、信じてた人はなりますよねw
実は、私も信じてたのでこれを知った時は驚きました。という訳で、これは早速記事にせねば!と、その勢いのまま記事を書いております。シュバババ

セミの寿命が1週間」という俗説が広まったのはなぜか?

では詳しく見ていきましょう。
そもそも、なぜセミの寿命は1週間だと勘違いされてきたのでしょうか?

その理由はセミの飼育の難しさにあります。セミは、その餌となる樹液を吸う環境を虫かごの中などで用意する事が難しい。そのため、飼育しようとしても、1週間ほどで死んでしまう。これによって、短命であるという説が広まってしまったようです。

でも実は、天敵に襲われたりしなければ、2週間~1ヶ月ほど生きるそうで、僕達が思っていたよりも、ずいぶん長生きであるという事が分かります。
誰だ短命とか言い出した奴w

ここまででセミが実は1週間以上生きるという事は分かりました。ですが、セミはその飼育の難しさから、生態について詳しいことは分かっていないそうで、かなり謎多き生き物なのだそうです。そんなミステリアスなセミさんについて、他にも面白いトリビア仕入れましたので、今度はそちらを紹介して行きましょう。

セミの鳴き声は、携帯電話の電話口では、相手に聞こえなくなる!?

「犯行時刻と、同時刻に犯人から電話があった。その時に、蝉の声は聞こえなかった。犯人があの時、犯行現場にいたとすれば、あの辺り一体は、毎年セミが大量発生するから聞こえないというのはおかしい」

「ふ、知っていますか?セミの鳴き声は携帯電話を通すと聞こえなくなるんですよ」

「ばっ、バカな、そうだとすれば…」

しょうもないですが、ミステリっぽい、シチュエーションを考えてみました。

要するに、蝉の声は、こちら側には聞こえていても、電話している相手には聞こえていないようです。

例えば、僕が蝉がミーンミーンミンミンうるさい場所で、誰かに電話したとしましょう。

僕の方は、うるさいままですが、相手側には、蝉の声は聞こえず、静かなままという事です。

これは、携帯電話に対応している音の周波数が関係しています。携帯電話が電話口で拾うことが出来る音の周波数は約300Hz~3,500Hzと言われていて、

一方で、セミの声の周波数は、4000Hz以上であるためこういうことが起こるそうです。ただし、多少の個体差あるので、場合によっては聞こえる事もある見たいですが。

でも、300hz~3,500hzと言われてもいまいちピンとこない。具体的にどれくらいなんだろうか。ということで、こちらも調べてみました。

生活の中で聴く音の周波数の目安

250Hz 冷蔵庫のブーンという唸り声
500Hz 男性の話し声
1,000Hz 女性の話し声
2,000Hz ソプラノ歌手の歌声
4,000Hz 蝉の鳴き声=人間の耳にもっとも敏感に感応する周波数帯

http://www.chiyoda-ute.co.jp/data/syaon.html

となるようです。なるほど。僕は男だから、だいたい500hzとなるのか。

セミと言えば、「ひぐらしのなく頃に」を思い出しました。1期は、かなりグロくて、ホラーなのだけど、2期の謎解き編で、伏線が回収されて一気に面白くなるんだよなぁ。おっとと、話が逸れましたw

今回のまとめ

セミが1週間しか生きられないは嘘。実際は、1ヶ月くらい生きることが出来る。
セミの鳴き声は、電話口で、相手に聞こえなくなる

今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!
またの〜