アイケトニレの戯言

ジャガ丸の日記

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僕は男だが、可愛いと言われる事が悩みだ【小説】

プロローグ

「ねぇねぇ、あの子可愛くない?」
「ほんとだ、可愛い」
「きゃーかわいいー」
「癒されるよね〜」

ガヤガヤ、ガヤガヤ

るせぇ、ったく何なんだよ。朝っぱらから。こっちの気も知らねぇで。だいたいなぁ、言われるこっちの身にもなってみろってんだよ。お前らは、さぞ楽しいだろうが、こっちはいい迷惑だ。

はぁー、今日も一日が始まる。

放課後、友達宅にて

うあああああああああいやだあああああああ

ゴロゴロゴロゴロっ
体を右に左に転がしまくる僕。

トモ「静かにしろっ!こっちはアニメの録画を見るのに集中したいんだよ!全く、他人の家に勝手に入ってきた上に、冷蔵庫のプリンを全部食いやがって!」

僕「今日は、トモに相談があってきた」

トモ「何だ言ってみろ」

僕「いやそれがさ、僕に可愛いと言ってくる女子共を何とかしたい」

トモ「・・・」

トモ「とか言いつつ、お前まんざらでもなさそうじゃん」

僕「いや、こう見えて、内心かなり迷惑しててさ」

トモ「じゃあ、迷惑だから辞めてくれって、はっきり言ってやれば?」

僕「それが、出来れば苦労はしないよ…僕は、極度の人見知りのコミュ障だからさ…それに僕みたいな風貌で言ってもいまいち迫力にかけるというか」

トモ「うーん、ガリガリ(頭をかく)、俺は難しい事はよくわかんねぇが」

トモ「まあ、とにかくお前はお前だ。だから、無理して変わろうとしなくていい、お前はお前のままでいいんだ」とスゲーキラキラした顔で言われた。

僕「お、おう」

なんか違うような気がするけど、まあいいか

僕は、「じゃあ、また明日な」と言って、
友達宅を後にした。

外に出ると、綺麗な夕焼けが見えていた。

明日は晴れそうな気がする。

君は勉強法オタクの末路を知っているかい?

悪いことは言わない。やめとけ

僕がこの記事で伝えたい事を一言で凝縮するならば、こうなる。勉強法オタクになるのは「悪いことは言わないから、やめとけ」ってね。これは、僕の勝手な予想だけど、この記事を読んでいるということは恐らく、心当たりが少なからずあるのではないだろうか。自分が勉強法オタクになりつつあるという事に。あるいは、もう既に完全に染まってしまったか...。

でもそんな君も安心して大丈夫だ。この記事を読めば、勉強法オタクがなぜダメなのかがよくわかる。

では早速ここから、勉強法オタクになった僕がどういう末路を辿ったのか、その過程を詳しく書いていきたいと思う。

悲惨な末路

僕は底辺高校に通っている、成績の悪い普通の高校生だった。普通とは、言ったけれど、少し違う事があるとすれば、それは僕が極度の人見知りだったという事だ。それで、案の定、序盤の友達作りに失敗し、僕は休み時間はひたすら、1人で本を読むような学校生活を送る事になる。

そして、ある日、何を思ったか、国立大学を目指すことを決意する。恐らく、偏屈な僕の勝手なプライドと、俺はお前らとは違って優秀なんだよなんていう独りよがりな考えも関係していたと思う。それが高校二年生の時だった。卒業生の進路は、その殆どが就職で、大学に行く人がいても、推薦が大多数で、それ以外は専門学校に進むといった感じだったから、このままでは、無理なのは、火を見るより明らかだった。 だから、僕は勉強本を読み漁った。インターネットでも、ググりまくった...そしてどうなったかというと…

なぜ、僕がそう思い立って、最終的にどうなったのか...その詳しい話は、少し前に下のブログにも書いたけど
monogusa333.hatenablog.com


長いので、端的に結末だけ述べておこう。

そう、お察しの通り

僕は、宅浪して、ニートになったのだ。

それ以来、僕は社会のレールから外れてしまい、今に至る。

失敗の原因について

恐らく、星の数程ある勉強本を読むだけで、勉強が出来た気になって、勉強を殆どしてなかった時期が多かったのが大きいと思う。勉強法の類は、インターネットを検索して見ても分かる通り無尽蔵に存在して、キリがない。もっと、何かいい方法はないのか!成績を短期間で楽に爆発的に上げられる神業的な方法はないのか!という心理状態で情報を求めていると、最終的に、○十万する高額な情報商材を買わされるのがオチだ。僕は、幸いそこまでいかなかったからよかったけど、買いそうになったからね...。

僕が学んだ教訓

・勉強法を知るだけじゃダメだ。実践しなくては意味が無い。
・勉強法を学ぶのは、悪いことでは無いが、肝心の勉強が厳かになっては本末転倒だ。
・それと、簡単に出来て、しかも短期間で一気に爆発的に成績が上がるといった夢の様な方法は残念ながら、存在しない。
・ただしある程度の工夫は可能

以上が、勉強法オタクの末路でした。
皆さんも、お気を付けて...

僕は男なのに可愛いと言われる...どうすればいいんだ…助けてGoogle先生!

ワーキャーチヤホヤされるのは苦手なんです…

 僕は、男なのに可愛いと言われる事があって、そんな時はどうしてよいか分からなくて、とても困る。いや、俺、男なんだけどなぁ...可愛いって何?愛玩動物じゃあるまいしって正直思う。要するに、どういった考えで、そう言ってきているのかが分からない。何か、計算があっての事なのか、それとも純粋に本心で、たいして深い意味はないのかとか色々と考える。
 僕は、シャイな性格で、文化祭で例えるならば、舞台に立って演じる役者タイプではなく、その役者の晴れ舞台をスポットライトで照らして支えるといった、いわゆる裏方的な性格だと自分では思っている。だから、そう言われても、なんと返せばいいのか全く分からなくて困る。直接ではなく、周囲の会話から聞こえて来ることもあって、なんというか非常にやりづらい思いをした。要するに、僕はそういう風にワーキャー言われてチヤホヤされるのが苦手なんだ。できれば、ひっそりと過ごしたい。
 今は、あまり人と会わない生活をしているから、そういうことはないのだけど、ふと思い出したので、この文章を書いている。こういう事を文章にするのは初めてだから、少々恥ずかしい。

対処法について

 前置きが長くなった。ここから、早速本題に入る。
その悩みをインターネットで検索して見たところ、yahoo知恵袋で、同じような悩みを抱えている人を発見した。同じような人もいるもんだな…と、とても親近感が湧いた。その知恵袋に回答が多数寄せられていてとても参考になった。なので、今回は、その中で僕が特に参考になった部分を一部抜粋*1して紹介する。詳しく知りたい方は、下にリンクを貼っておいたので、そちらを見て頂きたい。いやしかし、便利な時代になったものだな。インターネットの力はつくづく偉大だなと思う。こんな悩み、リアルだったら、とても恥ずかしくて出来たものじゃない。

それでは早速、紹介に入ろう。

でも、可愛いと言われて傷ついてしまう心はどうしようもないです
よね。
そんな時は出来るだけ穏やかに、「可愛いと言われると、ちょっと
傷つくかな。俺だって男だよ」
くらいのことは言っても良いのではないでしょうか。
それか、反対に冗談っぽく「子猫と俺だったら、どっちが可愛い?」
とか聞いてみたり。

可愛いからと言って、恋愛対象から外れる訳では無いと思います。 可愛い系男子が好きな女子も居ますしね。 「可愛い」と言われたら「えーそんな事無いよー」とかで良いと思いますよ。

「かわいいね」と言われたときは、

「よく言われるよ~」とか、「えっ?!そうなの?」

などといえば良いと思います。

別に気にすることではないと思いますよ!!^^

ただ、褒めてるだけだと思います。
相手の皆さんに、悪意はないと思うので、
「ありがとうございます。」とか、簡単にお礼を言うか、
嫌だったら、「じゃあ、格好良くなれるように頑張りますw」
みたいに、冗談混じりで返せば、相手の方達も、かっこよくなりたいんだな
って気づいてくれると思うし、悪いこと言ったっていう罪悪感も生まれなくて
傷つけることもなくていいと思います。

 暖かい回答で溢れていて、大変勇気をづけられました。
個人的には「いや、そんなことはないと思いますよ(ニコリ」とか、「えっ!?そうなんですか?」とか、「じゃあ、格好よくなれるように頑張りますw」あたりがとても参考になりました。
 たいして深い意味はなさそうだったので、あまり気にせずに、これからを生きていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

料理ブログ そうめんレシピ マヨネーズと和えたら美味かった

うぃっす( ˙꒳˙ )ゞジャガ丸でっす

夜ご飯にそうめんを食べていたら、ふと、疑問が浮かんだ。そうめんにマヨネーズをかけたらどんな味がするのだろうかと。はたして、美味いのだろうか、それとも...

ってことで早速実験だーー

そうめんの麺を少々、大匙いっぱいくらい皿に取りまして、その上にマヨネーズをかける。

とりゃーブリブリブリっ!

そして、コネコネ混ぜて、マヨネーズと麺をよく絡ませる。

そして、完成。

食べてみると...

もぐもぐ(咀嚼音)

うっ、Σd(゚д゚,,★)

「美味い!」僕は目を点にして、思わずその単語を叫んだ。

普通に美味かった。イメージとしてカニカマとマヨネーズを和えたみたいな味がしました。

これは、よい発見をしました。僕は、料理には疎いので、既にこのような料理があるのかは分からないけど。

マヨネーズとそうめんの麺さえあれば出来るから、たいしてお金もかからないし、かつ、それなりに美味い。うん、グッドだ。

補足
個人的に麺が少ない方が、美味かったです。少ない方が、マヨネーズが麺に満遍なく行き渡って美味かったのではないかと踏んでいる。


もし、これを読んで試してみたよって方がいましたら、コメ欄で感想を教えてくださるとと嬉しいです。(˶˚ ᗨ ˚˶)

最後までお読みいただきありがとうございました!

ハスキーボイスとは何か? 由来で草w w w

つい、先日、読んでいた小説でハスキーボイスなる単語が出てきまして、ハスキーボイスとは何ぞや?単語を聞いたことはあるけれど、実際にどんな声かが分からないよ〜。助けて、google先生

ってことで、調べて見たよ!

まず、ハスキーボイスとは何か?

ハスキーボイス(huskvoice)とは、「トウモロコシの皮のような」 という意味の英単で「かすれ」「しゃがれ声」のこと。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9

 

 

草w w wトウモロコシの皮のような声ってどんな声だよw w

だが、次の文章を読んで納得した。

ハスキーボイスの「ハスキー」とは「トウモロコシなどの植物の皮部分」の形容詞である。

そこから「ハスキーボイス」と言った場合は「トウモロコシの皮の様にカラカラいた」という意味で使われている。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9

 なるほどねー。それなら何となく納得出来る。なんか、美人な色っぽいお姉さんが話してそうな声的なイメージがあるのだが、実際にどんな声なのだろう。

 

動画で聞いて見ました。曲がすこですなぁ。

www.nicovideo.jp

 

ハスキーボイスなる声がどのような声であるのかという疑問が氷塊して、良かったです。新しい知識を得るのは、いつだって楽しい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

ニートひきこもりが陰キャ工場男子の1日という動画を見た。案外悪くない生き方だ

つい先日、何となくぼーっとyoutubeを見てたら、工場勤務の1日を紹介するといった動画を発見した。工場勤務と言うと、ほぼ単調な作業の繰り返しで、楽な仕事的なイメージが僕の中にはあった。ネットでの評判は、だいたいそんな感じだったからだ。

そこで、今回はその動画を見ていろいろと考えた事を記事にして行こうかと思います。

僕が見た動画というのは、下の動画です。
youtu.be

僕の感想

僕は、この動画を見て、案外こんな生き方も悪くないかなって思った。というのも、僕は現在ニートで、働かずに家にいる。アルバイトもした事がなく、特定の組織に属して、働くといった経験があまりない。そう言えば、中学、高校の時の職場体験というのはやった事があったっけか。話を戻すと、この動画では、朝会社にいって、夕方まで働いて、家に帰って、その後の空いた時間で、自分の好きなことをするといった生活が紹介されている。学校に通って、部活をして家に帰って、その後に自分の好きなことをするといった、学校時代の生活と似ているなと思った。会社の場合は、学校とは違って、おまけに給料も貰える訳だ。ニートで、言葉は少し悪いけど、穀潰しだとか言われて、いい歳して、働かずに親に養って貰って、そんな自分に何処か罪悪感を感じていて...なんていうまあ、お先真っ暗な暗い生活よりかは、そうやって、きっちり働いて、その空いた時間で、好きなことをするといった方が案外気が楽かもしれないと。現在ニートである僕は、そんな風に思った。

面白いこと言うなあこの人は

そう言えば、最近読んだ小説に出てくるキャラクターで面白い考え方をするなと思ったキャラがいた。
薬屋探偵妖綺談シリーズの中に出てくる、衒崎(てらさき)という名の刑事さんだ。
彼は小説の中で、こう言っている。

奇抜な発想や柔軟な頭脳を持った人間を羨ましく思った事はない、と言ったらそれは嘘だが、人は与えられたものを生かし、分相応の生き方をするのが幸せだ  高里椎奈金糸雀が啼く夜」講談社文庫より

と。なるほど、確かにそういう考え方も一理ある。

今はこんなダメダメな僕だけも、実はすごい何かしらの能力があって、いつか大金を稼いで金持ちになって、周りを度肝を抜かせてやるなんていう、野心があって、必死に努力するっていうのもいいけれど、
たとえ、いいとこ中小企業の歯車でしかなかったとしても、社会の中の歯車として、誰かの役に立つっていう生き方もありかなって。
前者の考えを持つ者を、上昇志向の、バリバリ意識高い系だとすれば、
後者の考えをの者は、意識高い系とでも言うのだろうか。
1つの主張があったかと思えば、それと全く正反対の主張をしている人がいたりして、世の中は、つくづくカオスだなって思う。

てきとうなまとめ

という訳で、なんか支離滅裂になって来たので、最後にまとめると、
世の中には、色んな考え方や生き方があって面白い。特に、誰かの文章や、本には、そう言った色んな思考が色濃く渦巻いる気がする。

ニート 原因 底辺高校→宅浪→アニメにハマる→クズ無職

「宅浪はニート予備軍。そう2chのスレで言われてたっけ。まさか自分が本当になっちまうとはな...ハハ」僕は力なく笑った。

高2のあの日。当時、底辺高校に通っていた僕は、柄にもなく国立大学を目指そうと決めた。なぜそう思ったのか。今でもよく分からない。底辺高校の生活に何処か居心地の悪さを感じていた僕は、
良い大学に入れば、周りに頭のいい面白い奴らが沢山いて、楽しそうだなと。ぼんやりとした憧れを抱いていたからだと思う。そして、自分も彼等のようになりたいとそう思っていた。

自分が国立大学大学を目指したい。とそう告げた時の周囲の風当たりはキツく、当然反対された。今の成績じゃ無理だから、推薦で行ける私立の大学にしたらどうだ?お金が心配なら、奨学金を借りてアルバイトでもしながら通えば何とかなるよと。口下手で、そう言ってくる周囲の人間を言い負かすほどの口達者ではなかった僕は、ひたすら頑固に自分の主張を貫き通した。そうして、何とか国立大学を目指す事になった。その時はほっとしたけれど、それは薔薇色の大学生活へと繋がる道ではなく、どん底の無職ニートへの道だったのだ。もしあの時、別の選択をしていれば...と何度思ったか知れない。

国立大学を目指すことに決めたはいいけど、僕が通っているのは、底辺高校のしかも、商業科というところだったため、僕は初っ端から他の受験生と比べて大幅に遅れを取る事になる。商業科は、普通科と違い専門科目が入ってくるため、普通科の様に五教科を全部やらないのだ。周囲が反対して、推薦を進めるのも、今思い返して冷静に考えると、彼等の気持ちがよく分かる。僕が大学受験の勉強を本格的に始めたのは、高3の夏からで、それまではひたすら、勉強本を読み漁っていた。そして、案の定、勉強が間に合わず浪人する事になる。そして、浪人してから最初の4ヶ月程は、僕は勉強に真面目に取り組んでいた。今のペースで行って、はたして来年の1月に間に合うのだろうか...。といった不安も少しあったけれど、毎日のコツコツと勉強に励む姿は一見、順風満帆にすら見えた。

だけどある日、僕はあるアニメに出会う事になる。それは、コードギアスと、涼宮ハルヒの憂鬱というアニメだった。僕はそれらのアニメに、勉強そっちのけで、没頭した。それまで、真面目に勉強ばかりの日々を送っていた分、こういった娯楽に飢えていたのだろう。それから、僕が全く勉強をしなくなるのにそう時間はかからなかった。その後さらに、幸か不幸かCLANNADというアニメにも出会うことになる。こうして、僕の浪人生活は、アニメ漬けの怠惰なニート性活へと変貌を遂げた。

アニメ漬けの生活は、最初はたのしかった。自分の人生だ。好きなことをして、生きて何が悪い。そんなことを思ってすらいた。しかし、次第に僕は、罪悪感と自己嫌悪に苛まれるようになる。浪人生で、親に養って貰っている身でありながら、自分は遊んでばかり、そんな自分に引け目を感じていた。なんて自分はダメな奴なんだと。このままじゃダメだ。何とかしなければと。頭では分かっているのに、体は思うようには動いてくれない。その生活は試験本番まで続いた。

当然、そんな生活をしていたものだから、翌年のセンター試験の成績は散々だった。とても親に見せられる様な点数ではない。何故か国語だけは、殆ど勉強してなかった割には点が取れていて、密かに喜んではいたけれど。

そして、今現在の僕はと言うと、どういう心境の変化か、再び大学受験に向けての勉強を始めている。でも、正直言って、その動機は立派なものでは無く、ただ単にこれから自分がどう行った道を歩んで行けばいいのか、それ以外にわからなかったからだ。アルバイトをして、就活をするという道もあったけど、長い宅浪生活で家族以外の人間とは、殆ど話さずにいた僕にとって、それは、とてつもなく高いハードルだった。
そうそう、最近は職業訓練校に通うことも考えている。このまま大学目指すよりかは、そっちの方が現実的に思えてきたからだ。

これは、どこにでもいるような平凡なコミュ障な少年が、宅浪して、アニメにハマり、ニートになったという、そんなありふれたつまらない話だ。